ガラスリペア(ひび補修)

フロントガラスの破損もプロの技術で復元いたします

破損によってできた空間を光学的にガラスと同等な化学物質(レジン)によって充填し、透明度を回復し破損の進行を食い止めることができます。

但し、ガラスを溶かし一体化するわけではありません。「完全」に元通りに直るわけでは無いので、それ以上ヒビが広がりにくくするための応急処置としての補修です。

交換に比べ価格もリーズナブル!!!
作業時間も40分位。作業終了後すぐに乗って帰れます

ウインドリペアとは?

ウィンドウリペアとは、自動車のガラスの「ヒビワレ」を修理することです。
一般的に、サイドやリアのウィンドウは一枚のガラスのため、飛び石等で割れた場合、粉々になってしまい即交換しなければなりません。これに対し、フロントウィンドウは合わせガラスのため、「ヒビワレ」が表面ガラスだけで止まる場合がほとんどです。この様な「ヒビワレ」を修理するのが、ウィンドウリペアです。

なぜ、「ヒビワレ」を直さなくてはいけないの?

小さな「ヒビワレ」だからといってそのまま放置しておくと、大きくなる可能性があります。
特に振動・風圧・温度差等の条件が重なる走行中には、ウィンドウ全体に突然「ヒビワレ」が広がる危険性があり、事故の引き金になる恐れがあります。ですから、小さくても「ヒビワレ」があれば、まず車検には通りません。

どうやって直すの?

ウィンドウリペアの特徴は、今以上に「ヒビワレ」が大きくならない様にして、今ある「ヒビワレ」を見えにくくする点にあります。
その修理工程は、「ヒビワレ」に入っている空気を抜き、そこに特殊な樹脂液を入れ、その樹脂液を硬化させてから表面を磨きます。衝撃点等ガラスが欠けて無くなっている部分は跡が残りますが、樹脂液は硬化するとガラスの屈折率とほぼ同じになるため、「ヒビワレ」が見えにくくなるのです。

キズの種類と修復

スターブレイク
星型の傷は、新しく汚れが無い時の修復は、仕上がりも透明感があり綺麗ですが、先端が落ち着いていないので、とてもキズが広がりやすいです。
ドアの開閉による振動や温度変化などで、すぐに傷が大きくなる可能性がありますので、早急な対応が必要になります。

ブルズアイ(目型のキズ)
目玉型傷は比較的、仕上がり後、キズの跡を探すのが難しいほどキレイに補修することができます。
しかし簡単に見えて難しいのが、この傷。
構造上何層にもなってガラスが割れていますので、表面上樹脂が入ったように見えてしまうので、経験に裏打ちされた技術力が必要です。

コンビネーションブレイク(複合のキズ)
星型と目玉が重なってできているキズです。空洞が多いので汚れが溜まりやすく、劣化しやすいのが特徴です。傷が細かく無数にあり、汚れが溜まりやすいということは他のキズに比べ、早く補修しなければ仕上がりに影響がでてしまいます。最も素早くウインドガラスリペアの補修を行わなくてはならないキズです。

自動車ガラス修理の流れ

キズの確認

ヒビのリペアが可能なのは、10円玉のサイズくらいまでです。これ以上の大きさになると、ガラス全体の交換が必要になります。

お見積り

ガラス交換しかないと思っていた方、まずは昌山自動車ガラスへガラスリペアのことについてご相談ください。 安心の価格でお見積りさせて頂きます。

リペア修理

昌山自動車ガラスでは、過去の実績と確かな技術に裏打ちされたスタッフの技術でフロントガラスをリペアしています。

お引渡し

表面を削り、透明感が出るまで磨き、お客様にキズの修復をご確認いただきリペア完了です。

※ 飛び石によるガラスのキズがあると車検は行えません。またキズの状態が悪化するとガラス交換になってしまいます。小さなキズでもまずはご相談ください。
※ 飛び石は車のすれ違い時によく発生します。車両保険などに加入しているお客様ならガラス交換をおすすめします。

ガラス修理の注意点

「元の状態」に戻すことは出来ませんが、通常走行に支障の無い程度にはなります。
直した跡は、飛び石による衝撃点と修復による作業跡は残りますので、作業跡を気にされるお客様へは交換をお勧めいたします。
車検については、補修してあれば通る可能性はありますが、車検検査官の判断によります。

以下の条件の場合は、ガラス交換をお勧めいたします

■10円玉より大きい破損
■表面がえぐれていたり、欠けている破損
■周囲に細かいヒビがある破損
■フロントガラスの下から30cm以内の破損
■フロントガラスの上・横から10cm以内の破損
■破損後に撥水剤を施工した割れ
■ガラス自体に特殊処理(熱反射ガラス等)がしてある場合

ガラス修理(ウインドリペア)について、お客様へのお願い

ウインドリペアを施工後、車検に受かると思いますが、あくまで検査員の判断になりますので車検をお受けになる検査員に確認して下さい。

リペア修理後、打点跡、ヒビ箇所が数ヶ月経ちますと、濁りやヒビが修復直後に比べると少しずつ目立つ様になります。(レンジ液は透明ですが紫外線による変色、経年劣化するものです。)

打点跡と見る角度によりヒビが見える事もありますが、走行に支障のない程度に修復されます。

修復前よりも強度が上がりヒビの進行を抑えますが、使用条件よりヒビが伸びてしまう事もあります。この場合の補償は致しかねますので御了承下さい。

リペア補修した箇所が、再度割れてきた場合、技術上もう一度補修する事はできません。カラス交換をおすすめ致します。

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